カフェインは効果の持続時間が長いので、寝る前の5時間から7時間、つまり夕方くらいから摂取しないほうがよいということになりますか。

あなたにとって幸福な生活とは何ですか?

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カフェイン摂取

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寝る前にコーヒーを飲むと眠れなくなるという話をよく聞きます。
確かにコーヒーに含まれているカフェインには覚醒、興奮作用がありますので睡眠の妨げになる可能性があります。
あまり知られていませんがカフェインの効果は5時間から7時間続くといわれています。
効果の持続時間が長いので、この事実からすると寝る前の5時間から7時間、つまり夕方くらいから摂取しないほうがよいということになります。
ただしカフェインの代謝にはかなりの個人差があります。
夕方からコーヒーは飲まないようにしている人もいれば、寝る前にコーヒーを飲んでも睡眠に全く影響しないという人もいるのはこのためです。
またカフェインには毎日摂っていると次第に効かなくなってくるという性質もあるので、習慣的にコーヒーを飲んでいる人は夜にカフェインをとってもよく眠れるのです。
若い頃は平気だったのに中年になると夜に飲むコーヒーが原因で眠れなくなるという方もいます。
年齢と共に体質が変わり、新陳代謝が衰えてくるとカフェインに対する体内の反応が変わってきているのかもしれません。
カフェインはコーヒーだけでなくいろいろなものに含まれています。
紅茶、緑茶、ウーロン茶、コーラ、栄養ドリンク、ビタミン剤などにも含まれています。
暑い夏の夜にコーラを飲んでいた人がよく眠れなくなったと聞いたことがありますが、カフェインはコーラにも含まれていますのでこれが原因だったのかもしれません。
快適な睡眠と生活のためにカフェイン摂取の量と時間に気をつけましょう。

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